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猫と小説に溺れて
若桜木虔メール添削講座受講中。小説家デビューを目指し、愛猫アリィーと共に日夜ツメを研いでおります。執筆のコト、猫のコト、読書、観劇、グルメなど………………徒然なるままに書き散らします。


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Author:tikatika
お江戸下町 アラフォー独女、いや毒女? 猫と小説、そしてアルコールを溺愛しています。古都(奈良・京都)に限りない憧憬を抱いております。



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令和元年_京都ブライトンホテル滞在記_その1
お宿は「京都ブライトンホテル」
常宿というのはおこがましいけれど、
ここ数年、京都に来た際にはかならず
京都ブライトンホテルに宿泊しています。
宿泊はいつも一休comで予約。
今回利用したプランは
【気ままに一人旅朝食付き】スーペリアダブルシングルユース
~洗い場付きバスルームが人気!36平米以上のゆったりステイ~
宿泊代は、21700円です。


お部屋やはこんな感じ一人では十分な広さです。
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ドリームジャーニーベッド 京都ブライトンホテルとフランスベッドが共同開発した特別のマットレスを使用したベッド。初めて泊まったときは、腰痛がひどいかったのだけれど、このドリームジャーニーベッドで寝たら、痛さを全く感じず朝までぐっすり眠れましたあまりにも寝心地がよくて、ベッドを購入しようかと思ったほどです(ブライトンで販売されています)。ちなみに……京都ブライトンホテルは陰陽師で有名な安倍晴明の邸跡で、京都では珍しくが出ないと言われています。
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書斎机小説家の缶詰め気分で、ここでパソコンを開いてパチパチとキーボーとを叩きます。
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ラブソファディナーはここに座ってデパ地下のお惣菜をいただきます。
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都路里のお抹茶と宝泉堂のしぼり豆丹波「黒大寿」、ほんのりとした上品な甘さでいかにも「京都」というべき一品。京都駅構内にもお店があり、自宅用のお菓子として毎回購入しています。
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お茶やコーヒーセット。ランクの高い部屋だとネスプレッソが用意されていますが、これで十分リッチな気分を味わえます。

京都ブライトン宿泊の楽しみの一つはバスタイム
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お風呂の入り口から全体をカシャッ

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椅子に腰かけて、シャンプーや体を洗えるのでとてもラクチンです。これくらい広ければ、我が家にも椅子を置きたいくらい!シャワーの水流もとても心地よいです。
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備えつけのバスソルトを入れて、流線型の湯船に体を浸すのは、至福の時です


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サラヤの「ラジュベール」シリーズ。シャンプーは草原の風を感じるさわやかさ、ボディーソープは華やかな癒やしを与えてくれる甘い香り高級品ではないけれど、大のお気に入りです(amazonで業務用を購入して、自宅でも使っています)







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令和元年京都・伊勢・奈良の旅_上賀茂神社3_神馬・神山号
神馬(しんめ)・神山号(こうやまごう)
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京都に来た最大の目的は、
神馬・神山号(こうやまごう)に会うことです。
3年前の年末、仕事のストレスで
ボロボロだった時に神山号と会いました。
oumasantika_1_convert_20200406141817.png
記念写真を撮って貰おうと神山号に近づくと
神山号の鼻が私の頭にポンと触れました。
まるで「大丈夫だよ。しっかりしてね」と
頭を撫でてくれたようなその仕草は慈愛に
溢れていて、涙がこぼれそうになりました。
それ以来、関西方面に行くときはどうにか
時間を作り神山号に会いにいくようにしています。
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ちなみに、神山号の出勤は日曜・祝日と大きな
お祭りがあるときの9時半~15時に出社しています。
神馬舎の前には人参を載せたお皿が置かれており
「お気持ち」料を払って、神山号に食べさせる
ことができます。




令和元年京都・伊勢・奈良の旅_上賀茂神社2_神山湧水珈琲
上賀茂神社がカフェをオープンしたと噂を聞き、
境内を探索御朱印受付の後ろに案内板を発見
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▲現在地というのは、御朱印受付の裏です。
ここから「憩いの庭」に足を踏み入れます

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「憩いの庭」
木塀で囲まれた空間に木々が植えられ、
中央には椿の木が赤や白の花を咲かせています。
わかりにくいですが、木塀のところはベンチに
なっています。「憩いの庭」というより
「癒やしの庭」というべき清浄な空間です。

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「憩いの庭」をぬけ、道路を渡ると「神山湧水珈琲 煎」の看板が現れました。
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道路をわたったところから見たお店です。
_神山珈琲店_convert_20200406131759
お店はこんな感じです。
メニューは珈琲HOT、ICEそれぞれ400円。
お茶菓子付きが650円で用意されてたので、
お昼代わりにお茶菓子付を購入しました。
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お茶菓子は、一ノ鳥居前にある
「葵家やきもち総本舗」のやきもち2つ。
「憩いの森」でいただきます
ワクワクしながら珈琲をひとくち含みます。
美味しい!!!めちゃくちゃ美味しい!!!
透明感があって、「クリスタルな味わい」という
のは、この珈琲のためにある言葉だと思う。
珈琲の苦みや酸味がなく、旨味だけがスーッと
口の中に入ってきます。やきもちをパクリ。
こちらも美味しいです。珈琲とも合います。
ですが、この珈琲には洋菓子を合わせた
方が、珈琲の旨味がさらに引き立ちます。
次回参拝のおりには、京都の美味しい
洋菓子をゲットして、訪れようと心に決めました。





令和元年京都・伊勢・奈良の旅_上賀茂神社1
京都駅からタクシーでホテルに荷物を置き、
ホテルから上賀茂神社へ。
上賀茂神社の正式名称は賀茂別雷神社
(かもわけいかづちじんじゃ)
といい京都で最も
古い神社で、「山城之國一之宮」となっています。
関西に足を踏み入れた時には、、必ず参拝する
最もお気に入りの神社です。

_参道鳥居_convert_20200217174224
一の鳥居朱塗りの鳥居が優雅です。

_参道_convert_20200217174357
一の鳥居を潜ると、二の鳥居に向かって一直線
に参道が延びています。参道の左右は芝生に
なっていて、右(東)の芝生には御所桜と斎王桜が
鎮座し、左(西)の芝生には5月5日賀茂競馬(かもくら
べうま)で使われます。広々とした芝生の上に
空が広がっていて、心が解き放たれます。

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ならの小川
境内を流れるならの小川です。かつて小川の
近くに「楢(なら)の木」が繁っていたこと
に由来します。上賀茂神社に来たときは
子どものように小川に手をひたします。
冷たく清らかな水に心が洗われます。

IMG_8150_convert_20200217175028.jpg
二の鳥居

IMG_8139_convert_20200217172458.jpg
立砂(たてずな)
二ノ鳥居を入った正面の立砂は、御祭神
賀茂別雷大神(かもわけいかづちおおかみ)
が御降臨された「神山(こうやま)」
象ったもの。上賀茂神社の御神体である
神山は、境内の北西2㎞に鎮座されます。
立砂は、右の立砂の上に二葉の松が、
左の立砂の上には三葉の松が挿されて
います。三本と二本の松の葉が立てられ、
陰と陽の一対になっています。
ちなみに背後の建物は「細殿(ほそどの)」
で、天皇・上皇などの貴人が参拝したとき
に装束を整える、「着到殿」として使われました。

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手水舎
神山をを水源とする「神山湧水」を汲み上げて
います。ひんやりとして、どこまでもどこまで
も清らかな水です。
手を洗い口をすすぐだけなのに、全身が
清められような心持ちになります。

_門_convert_20200217174600
楼門
威風堂々とした佇まいの中に、平安貴族に
愛された優美さを感じます。

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中門前
この奧に権殿・本殿がありますが、年末年始の
準備のため、拝観はここまででした。
今年も参拝できたこと、無事にすごせたことの
感謝の祈りを捧げました。


令和元年京都・伊勢・奈良の旅①新幹線
12月22日(日)午前7時ー夜が明けたばかりの空は
薄青く、冷え切った真冬の空気は頭と身体を強制的
に覚醒させる。
毎年、冬至の日から二泊三日、伊勢に参拝し
お札を戴くのが恒例となっていた。
昼の日が最も短いといわれる冬至の12月22日は
太陽にとっての大晦日で、翌12月23日は太陽の元旦といわれている。この日に太陽神ーアマテラスオホミカミを御祭神とする伊勢を参拝するのはとても縁起が良いのだ。
7時28分ー地元駅発の上野東京ライン
乗り込み、いざ東京駅へ。5年前の平成25年に
上野東京ラインが開通してから、東京駅まで直通で行けるようになった。大好きな奈良・京都にも直通しているような気持ちになってうれしい
7時48分東京駅着。朝食は、8時オープンの
「エキュート東京」の「サンドイッチハウス メルヘン」でペアサンド(三元豚&タマゴサンド540円)を購入し、スターバックス東京駅南ラチ内店でキャラメルマキアートwithチョコレートソース464円をゲットし準備万端。ちなみに、「ラチ」とは鉄道業界用語で「改札」という意味。

8時33分東京発ひかり504号に乗車
_車体_1_convert_20200209170508_convert_20200209170746
今回は人生初の
グリーン車
JRのスマートEX早特グリーンを利用するとのぞみの普通席と変わらぬ料金で朝6時台ののぞみグリーン車と終日のひかりグリーン車に乗ることができる。




  <のぞみ>    <スマートEX>
  普通車         グリーン車
  13,850円         14,120円
  グリーン車     
  19,040円      
  普通車との差額  :+270円
  グリーン車との差額:▲4920円
 
おのぼりさん状態で車内をパチパチ撮影



_座席_1_convert_20200209165507 _座席足元_2_convert_20200209165634
       
   _座席膝掛け_2_convert_20200209172620        _おてふき_convert_20200209172544
          

写真ではわかりにくいが、座席はとてもゆったりしていて、座り心地満点都内の一流ホテルのロビーや喫茶室の椅子に匹敵する快適さフットレスもフカフカして気持ちが良い。車両の後部に置かれていたひざかけを持ってきて足に広げる。「この毛布は社内専用です。お持ち帰りにならないでください。」という金字の縫い取りがご愛敬。やがて、クルーのお姉さんがおしぼりを一人一人に配り始めた。使い捨て用だけれど、厚くてしっかりしており、使い心地がいい。新横浜を過ぎて乗客の出入りが落ち着いたところで、靴をぬぎフットレスに足を伸ばし、椅子をたおす。そして、キャラメルマキアートをゴクリしあわせ
Kindleを立ち上げ、読みかけのの小説を読み始める。まさに至福の時間だ

気がつくと、10時近くになっていた。あわてて東京駅で買った朝食を広げる。
_朝食_2_convert_20200209165930
「サンドイッチハウス メルヘン」のペアサンド(三元豚&タマゴサンド540円)。大好物のたまごサンドからパクリ。たまごの具があっさりしすぎて、今ひとつパンチに欠ける。続いて、三元豚のサンドイッチこちらは脂身も少なく、ほどほど肉厚であっという間に平らげてしまった。まあまあ美味しかったが、540円はいささか高い。
次回はメルヘンの近くにあった、海苔弁を食べようと心に決めた。
食後、うとうとしているところに、クルーの男性が大きな袋をもって「こちらよろしいですか」とテーブルの上のサンドイッチやスタバのカップを指すではないですか!!狭い飛行機の機内ではあるまいし、ゆったりしたグリーン車は歩きやすくすぐにゴミも捨てに行ける。「いやいや申し訳ない」と内心で思いつつ、「お願いします」と慣れた風を装い微笑んだ。
車内サービスで買ったコーヒーを飲みながら、読書をしたりスマホを楽しんでいると、「あと5分で京都」というアナウンスが入る。早い!早すぎる! もっとグリーン車に乗っていたい。しかし、京都では会いたい会いたい御方が待っているのだ。
荷物をまとめ、デッキに移る。
「次回は、こだまグリーンで行こうかな」などと思いつつ、京都駅のホームに降り立った。